石森株式会社について

繊維卸商から総合ギフト商社へ

石森の前身はさかのぼること江戸時代。現在の長野県上田市柳町で呉服太物商を営んでいました。戦後の昭和29年、繊維商品の卸商として新たにスタートを切ったのが現在の石森株式会社の創業期にあたります。昭和41年には、ブライダルおよび仏事のギフト市場に参入し、総合ギフト用品の卸売を開始。ここから、地域の皆様に支えられ、総合ギフト商社としての道を歩んできました。

企画商品「しなののかたち」のビジョン

平成23年、地域産業の活性化のためのプラットフォームとなるべく、企画商品としてのカタログギフト「しなののかたち」をスタート。長野県の豊かな風土から生まれた食や伝統工芸など、こだわりの品々を集めたカード型のカタログギフトが、長野県の作り手と長野県に縁のあるお客様を「結ぶ」役割を果たし、地域社会に貢献することを目指しています。

企業理念

〜 結ぶ 〜
私たちは贈答文化を通じて、作り手とお客様を結ぶ役割を果たし、地域の良きモノ・コトを多くの方に知って頂き、地域産業の活性化につながる架け橋として社会に貢献いたします。

行動指針

  • 日本の地域文化・贈答文化・物づくり文化を伝え、その時代のニーズに合わせたモノコミュニケーション ( 物・心 ) を提案します
  • 和 ( 調和 ) の心・感謝の心・謙虚の心・正直な心・寛容な心を常に忘れず、お客様・社員が満足と思える会社を目指します

事業テーマ

「新たなる卸機能を創造する」